ヴァイオリン骨体操、ならぬ、ヴァイオリン遊びメソッド

小さい子供の体験レッスン生が来た。ヴァイオリンを他で2ヶ月習い、難しいと感じて嫌になったらしい。「でちないの。でちないの」と、盛んに言う。そりゃそうだよ。まだ身体感覚は、ドラえもんの手みたいだろう。

右手は与える手、左手は受け取る手。
お手玉を渡し、受け取らせる。弓に見立てた棒を使い、お手玉野球?をやる。居合(みたいな)こと、書道(みたいな)こと、、、ヴァイオリンに繋がる遊びなんて、いっっっくらでもある。
できることをやれば、楽しい。
こんな感じで良かったら・・・
お母様は、某音楽教室に通わせようか迷っていたのを、こちらに決めてしまった。
ヴァイオリンは、自然に内側から弾くものよ。
音楽だって、引き出す方がいいに決まっている。
詰め込む教育は、あとでしっぺ返しがくる。

ヴァイオリン骨体操

古武術にヒントを得て、桐朋学園にて研究&開発された身体メソッド、ナンバ式【骨体操】。これを土台に据え、そこへヨーロッパの思想・文化を身体面アプローチから展開し、ヴァイオリンに応用させたのが遠藤式のメソッド【ヴァイオリン骨体操】です。ご自身の内側がヴァイオリン用へみるみる変化していくのを実感できます。講座・クラス・レッスン開催しています。 コンタクト:dggfisg@gmail.com

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